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ZEROTOPブログ

株式会社ZEROTOPのスタッフブログです

【簡単!必見】WordPressのサイトの表示を高速化するための3つの方法

自社のサイトをWordPressで作っている、入れているという方も多いはずです。
簡単に、しかも無料でサイトやブログを作成でき、SEOにもソーシャルメディアにも特化していているため、集客力もあるという便利なCMSです。

HTMLで構築したサイトとは異なり、WordPressは動的にページを生成するという仕組みになっています。
そのため、アクセス数が増えると、サーバー負荷が増えてしまい、サイトの表示速度が遅くなってしまうということがあります。
WordPressの数少ない欠点の一つではないでしょうか?

今回は、そのような問題を解決する、WordPressの初心者でも簡単にできる、表示速度を高速化する方法をご紹介いたします!

その1 ページ表示のどこに時間がかかったかチェックするブックマークレットが便利!

Webサイトのページを表示するのに、サーバー側とブラウザ側の、どこでどのくらい時間がかかっているのかを、
一発でかなり分かりやすく表示してくれるブックマークレットです。

ページ表示のどこに時間がかかったかチェックするブックマークレット(このリンクを右クリックでブックマークに追加します)

調べ方

①上のリンクを右クリックしてブックマーク(お気に入り)に追加する。
②調べたいページをブラウザ表示した状態で、ブックマーク(お気に入り)から先ほどのブックマークレットを実行する。
③そのページ内に速度分析が表示され、ページ表示のどこにどれぐらい時間がかかっているかがわかる。

ちなみに弊社のコーポレートサイトは・・・

少し遅いようですね・・・改善します!

その2 PageSpeed Insights(Google Developers)がすごい!

PageSpeed InsightsはGoogleが提供しているサービスです。
なんと、Webサイトのコンテンツを解析し、ページの読み込み速度を測定して改善策を提案してくれるのです。
モバイルで読み込んだ場合、パソコンで読み込んだ場合のそれぞれで、スコアと改善内容が表示されます。

スコアが低いとタブが赤くなるので、改善が必要なようです。

その3 プラグインを使え!

WP Super Cache

Webサイトを静的なHTMLを作って一部キャッシュ処理を行い、ページ表示速度を高速化するプラグインです。
Webサイトを訪れたユーザーが読み込むデータ量を減らすことができます。
Webサイトの表示速度は、ユーザビリティを上げるだけではなく、SEOにとっても重要なことです。
まずは、自社サイトの表示速度に問題がないかを確認し、できる限り問題点を潰していきましょう。

ネット上のゴミ垂れ流し~SEOの功罪

生活の中でもゴミの問題というのは解決しなければならない重要な問題ですが、ネット上にもゴミが溢れています。
リアルにモノが身近にあるわけではないので、なかなか気付かない場合も多いかもしれませんが、さらに残念なことに今後もこのネット上のゴミが垂れ流されていきそうな傾向にあるのです。

コンテンツSEOが主流に

度重なるgoogleのアルゴリズムの変化や、悪質な被リンクに対するペナルティー処置などによって、SEOの主流は良質なコンテンツを制作して、サイト全体のSEO力を高めるコンテンツSEOが定番となっています。従来型の手法に比べて、検索順位が保証されるわけでもないですし、短期検索順位に目に見える効果が現れたり、ロングテールで集客したりということができるようになるまで、ある程度の時間、つまりコストがかかるようになってきています。

多くの場合「ユーザーにとって有益なコンテンツは御社の資産にもなりますよ」というようなセールストークでこの施策を開始し、webコンテンツを制作する企業が多いのではないでしょうか?

SEOが生み出し続けているもの

一方で、みなさんはこんな経験はないでしょうか?
何かを調べたくて、検索したものの、たどり着いたのは誰が何のために運営しているのか不思議なイマイチぱっとしないwebサイトばかり。どの記事も同じような内容で結局肝心のことは分からずじまい。

web業界の人間からすると一目瞭然ですが、このようなサイトはSEO用に作られたものがほとんどで、私は端的に「ネット上のゴミサイト」と分類しています。
また企業が運営しているメディアもありますが、どこかで読んだことのあるような毒にも薬にもならない焼き直し記事や、タイトルだけはキャッチーでついクリックしてしまったけど、中身がほとんどない、という記事を読むと、私は「このゴミめっ!」と思わずにいられません。

コンテンツSEOは、あくまで良質なコンテンツを作ってこそ意味があるのですが、多くの場合、ネット上にゴミを大量に撒き散らしている状況に近いと言えます。
残念ながら、現在ネット上のゴミを取り締まる法律はまだありませんが、ユーザーにとっては迷惑行為に近いので、自主的に気づいてなんとかして欲しいものです。(もちろん、その会社の事業に関連する貴重な情報や体験を共有している良質な記事もありますが、そうでない場合がとても多いです。)

ゴミ山

なぜゴミコンテンツが量産されるのか?

恐ろしいですが、これは、多くの企業がお金を支払ってゴミを大量生産しているからに他なりません。
クラウドワークスでもランサーズでも、クラウドワーキングのサイトを見ると一目瞭然です。1記事1000文字500円、場合によってはもっと安い値段で記事が作成されています。そして、その発注内容には平然とこう書かれているのです。
「ネット上に書かれている内容を調べて記事を作成してください。それをコピペしたとわからないようにリライトしてください。」
つまりSEOの為の記事は専門的な知識がないライターさんによって書かれている場合が多く、そもそも発注側が「webに書いてあることを調べて」と指示しているケースも少なくないので、同じような内容のコンテンツが複製されるだけ。なお、今後はもっと低単価になりそうなので、さらに質の落ちたコンテンツが、大量に生産されていく事も予想されます。

<ネット上のゴミコンテンツが生産されつづける仕組み>
1 多くのwebコンサルティングやSEOの会社は、検索順位を上げるという目的があるにせよ、クライアント企業にゴミ大量生産の提案をし、個人ライターにゴミを大量生産させる。

2 クライアント企業はお金を払ってネット上のゴミを生産するように発注する。

3 個人ライターはわずかな金額のために、ほとんどこの世の中の為にならないゴミを低単価で生み出し続ける。

 

でも、じゃあコンテンツSEOはどうすれば良いの?

これについて、回答はいたってシンプルです。
『ターゲットユーザーにとって本当に有益な記事を作成する』こと以外にはありません。
ただし、コンテンツSEOを企業が展開する場合、それなりの覚悟と予算が必要です。

実際に何かを書いたことがある人ならば判ると思いますが、本当に有益な記事を書くには、その内容についての深い知識や理解、そして興味深く読ませるライティングのテクニックが必要となります。そして、継続して良質なコンテンツを作成していかなければなりませんので、クライアント側が想像するよりもコストがかかります。
もちろん、本当に有益な情報を提供することができれば、まず間違いなく自然にSEOは成功するでしょうし、会社としても貴重な資産になりますので、継続してやり切れるのであれば、非常におすすめの手法です。

積み木

というわけで、もし格安でコンテンツSEOをやっている、という会社の方がいたら、一度自分たちが作成しているコンテンツをユーザー目線で見なおしてみた方が賢明かもしれません。
もしかしたら、あなたの会社は気付かないうちにネット上にゴミを大量にまき散らしているかもしれませんので。

ターゲットにとって本当に有益な記事を作成するコンテンツSEOを実施したい方はこちら

ロゴジェネレーターで簡単にロゴを作成するサービス

コーポレートサイトやサービスサイト、ECサイトなど、サイトを作る時にはほぼ必ずロゴが作ることになると思います。
最近ではクラウドソーシングや安価にロゴ制作を請け負うサービスなどが出てきており、昔に比べて簡単に依頼することが出来る時代になりました。

だがしかし、もっと簡単にロゴをオンラインで作成できるサービスがいくつかありますので、それらをご紹介します。
せっかくなので、アイシーズのロゴを作ってみました。

Tailor Brands

https://www.tailorbrands.com

Tailor Brandsは、自分の好みについての質問に答えていくだけで、自動的にロゴデザインをいくつか提案してくれる画期的なサービスです。
トップページで、ロゴにしたいサービス名や会社名など、文字を入力します。この時に、記号が入れられません。i-seedsのハイフンが入りませんでした。
tailor1
次のページでは、会社の事業内容やサービスの説明を「What Do You Do?」欄に文章で入力してください。その下の「Your Design In A Word」では、ロゴのイメージを一語で表す言葉を入力してください。
tailor2
次のページでは、ロゴのタイプを選びます。アイコンベース、文字だけ、イニシャルベースから選べます。この工程はスキップすることも可能です。アイコンベースを選ぶと、次のページではアイコンの好みを聞かれます。
tailor3
次のページからはしばらく、フォントデザインの好みを聞かれますので、好きな方を選択するか、どっちも好きじゃなければ「I dislike both」をクリックしてください。
tailor4
いくつかの質問に答えると、ロゴのスタイルの好みを聞かれます。ルーズな感じ、モダンな感じ、遊びを入れた感じから選択してください。
tailor5
ここまで来ると、システムが自動的に好みを判断し、いくつかのロゴデザインを提案してくれます。それぞれ、どれくらい好みにマッチしているのか、パーセンテージも表示されます。
tailor6
出来上がったものはカスタマイズし、フォントやレイアウトを変更することも可能です。画像をダウンロードするには24ドル、49ドベクターデータや名刺デザイン、99ドル払うとFacebook,Twitterのカバー画像もダウンロードできます。

いろいろ試しましたが、このサービスが最もクオリティの高いロゴを作成することができます。

logotypemaker

https://logotypemaker.com/

logotypemakerでは、オリジナリティのあるまずまずなクオリティのロゴをすぐに作成できます。
まずはトップページでロゴにしたいサービス名や会社名など、文字を入力します。
logotypemaker2
次に文字に加えるシェイプを決めます。
かなりの数がありますので、上部のプルダウンからジャンルを選択して絞り込んでから決めても良いかと思います。
logotypemaker3
次の画面では、シェイプや文字の微調整を行うことができます。
シェイプのサイズや回転、文字のフォントの種類や、色、シャドウなどをコントロールできます。
logotypemaker4
save this logo をクリックして完成です。5分かからないくらいのスピードです。
logotypemaker
ダウンロードするには日本円で3000円ほどの料金を払って購入する必要がありますが、大きなサイズもダウンロードできるので、Tシャツへのプリントにも対応できます。

squarespace.com

https://www.squarespace.com/logo

squarespace.comでは、無料でロゴを作成することができます。
まずはトップページでロゴにしたいサービス名や会社名など、文字を入力します。
square1
次の画面ではシェイプを決めます。
左サイドの上部に「search」と書いてある所をクリックして、検索窓を表示して下さい。
ここで希望のシェイプを検索して選択すれば、右の作業エリアに表示されます。
ここではシェイプ、文字の両方共、大きさや色などの微調整が可能です。
square2
微調整が終わったら、左下の「save logo」をクリックしてください。
download low resをクリックすれば、400ピクセルx400ピクセルのPNGファイルのロゴをダウンロードできます。
このロゴは透過です。
大きなサイズをダウンロードするには10ドルかかります。
i-seeds-logo

LOGO MAKER by STORES.JP

https://stores.jp/logo

簡単にオンラインショッピングサイトをオープンできるサービス「STORES.JP」が無料でロゴを作成することが出来るサービスを公開しています。
store1
前出の2サイト同様、ロゴにしたい文字を入力し、シェイプや文字を微調整してダウンロードできます。
stores
余談ですが、上記ロゴの黒い四角形の間の白いエリアの交差点に黒い丸印が見えますね。これは目の錯覚なのですがこの錯覚を「きらめき格子錯視」と言います。中2の時に知ってたらかなり自慢してましたね。

初心者は注意したいペナルティの恐れもある過剰なSEO

検索サイトからの流入を増やすためには必須な作業がSEOです。検索順位を上げるためには様々な方法がありますが、GoogleはこのSEOに対し、明らかに悪質なものにはペナルティを課します。外部サイトからのリンクを購入するといったSEO対策は、「ブラックハット」として検索結果の大幅な下降や、検索結果に表示をされなくなります。

これは最もわかりやすい例ですが、「リンクを買わなければ大丈夫」というわけではありません。
Googleの検索エンジンのスパム対策責任者MattCutts氏は“over optimization”(過剰な最適化)を行っているサイトもペナルティの対象になると明言しています。

Googleとしては、良質なコンテンツをもったサイトが上位に表示される事を第一に考えています。コンテンツの価値は低いのに、SEOのテクニックのみで上位に表示される事を避けるための対応策です。
そこで初心者が陥りやすい、過剰なSEOテクニックの例をご紹介します。

 

キーワードを詰め込み過ぎるページ

上位表示されたいキーワードがページ内に多くあれば良いと考え、不自然に単語を繰り返す方法です。通常の文章において、特定のキーワードが繰り返される割合は一定となりますので、不自然なキーワードの詰め込みすぎには注意しましょう。

近年のgoogleのアルゴリズムでは、キーワードの周辺キーワードの登場率も分析されて計算されます。周辺キーワードとは、例えば「病院」に関する記事だったら「薬」や「病名」など、キーワードに関連する単語のことを意味します。もちろんこの周辺キーワードを詰め込み過ぎるのもよくありません。ナチュラルに良質なテキストを作成する事が一番です。

 

同じキーワードタイトルでブログを連投

SEOのためのコンテンツとして最適な方法がブログ作成です。続けていくうちにサイトボリュームやロングテールでの流入が増えますが、投稿する記事にも注意が必要です。

投稿する記事タイトルに上位を狙いたいキーワードを入れることはもちろん有効ですが、これも過剰になると危険です。

例えばメインキーワード+サブキーワードといった短いタイトルでブログを作成し、これを連投していると、ある日突然ペナルティ判定をうけ、表示をされなくなるケースなどがあります。自分ではその意志がなかったとしても、特定のキーワードに偏重したことで、過剰と判断される可能性があります。注意しましょう。

 

不自然なサイト内リンク

あまり無いケースですが、自分のサイト内リンクでも、ペナルティを引き起こす原因となる事があります。

サイト内の全てのページから特定のページへ流入できるテキストリンクを張るなどし、そこで使用するアンカーテキストがSEO用のキーワードのみといった場合など、不自然過ぎる内部リンクはペナルティの対象となるおそれがあります。

 

まとめコンテンツ

手軽にコンテンツを追加できることが好まれ、まとめコンテンツのように記事引用を使用するサイトも増えてきていますが多用する場合には注意しましょう。

引用元を明記しているから大丈夫というわけではなく、<BLOCKQUOTE>のタグを使用してgoogleのクローラーにも伝える必要があります。<BLOCKQUOTE>のタグがないと、コピーコンテンツ扱いを受け、サイトの評価を落とす可能性がありますので注意しましょう。

また、他サイトからの引用が多いサイトは、単純に良質なコンテンツと判断されず、SEO上の効果も薄くなりますので注意が必要です。

【サービス比較】無料で気軽にネットショップを開設できるサイトをご紹介

個人でも気軽にネットショップを開設でき、販売できるサービスを提供するサイトが増えています。
簡単な操作でデザイン性の高いショッピングサイトを作ることができます。
今回は3つのサイトをご紹介いたします。

「BASE(ベイス)」

初期・月額費用が0円なので気軽に始められらるのではないでしょうか。
テンプレートとバックグラウンドデザインで800通りの組み合わせが可能だそうです。

ネットショップオーナーのための相談窓口「BASE U」が設けられているのもポイント。

BASE

「STORES.jp」

ウェブサイト制作の知識は全く不要。
こちらもデザインのカスタマイズは簡単にできそうです。
サイトを開くと「専任のスタッフがサポートさせて頂きます」というメッセージと共に
メール問い合わせボタンが現れました。心強いです。

STORES.jp

「moremall」

「ウィンドウショッピングを楽しむ感覚でお買い物を楽しんでいただく」というコンセプトのインターネットショッピングモールです。
出店にかかる初期費用・月額費用・売上ロイヤリティが無料となっており、
かなり気軽に始められるのでは?と思いました。

moremall

手数料やサービス、アフターフォローも比較するべきポイントになると思います。
今回ご紹介できたのは3サイトのみでしたが、
他にも無料でおしゃれなネットショップを開設できるサイトはありそうです。

企業がクラウドを利用する場合のリスクと対策について

この数年で、クラウドサービスで、いくつか大規模な障害や事件が起きていますが、企業のクラウド利用は今後も増加していく傾向にあるようです。クラウドサービスを利用することの危険性やリスクを感じていても、基本的には利便性が高いので、ついつい利用してしまっている企業も多いのではないかと思います。

今回は、近年のクラウドにおけるトラブルを振り返りながら、企業がクラウドを利用する上で必ず認識しておかなければならないリスクと、その対策についてまとめます。

 

最近発生したクラウドサービスの主なトラブル

2014/4 「firestorage」のファイルURL、ヤフーの広告主が閲覧可能な状態に
大容量のデータをやり取りする際など便利なので、利用されている会社も多いですが、昨年の4月にyahooの広告主が、無料・非登録ユーザーによってアップロードされたファイルが閲覧できる状態になっていたというトラブルが発生しています。https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/25/news168.html

 

2014/1 Dropboxが約2日間に渡ってダウン!
オンラインストレージ最大手のドロップボックスで、日本時間の2014年1月11日に世界中でサービスがダウンし、アクセスできない状態に陥りました。完全復旧まで約2日ほどかかりました。
https://gigazine.net/news/20140114-dropbox-down-2days/

2014/10 ドロップボックスのバグでユーザーファイルが完全消去
昨年の10月には、ドロップボックスのサーバーに保管していたユーザーファイルが完全に消失するという事態が発生しています。また、同時期に700万件のID、パスワードが流出!というニュースもありましたが、真偽のほどは不明です。
https://gigazine.net/news/20141014-dropbox-bug/

 

2014/9 有名人の写真が匿名掲示板に大量流出
Appleの「iCloud」からハリウッド女優など100人あまりの有名人の個人的な写真が流出し、SNSや匿名掲示板に投稿された事件。Appleではシステム的な問題ではなくユーザー名、パスワード、秘密の質問が破られたことが原因と発表しています。
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1409/02/news037.html

 

2014/9 Gmailアドレスとパスワード約500万件が流出か
ロシア語の掲示板サイトにメールアドレスとパスワードを組み合わせた情報約500万件が掲載。流出元は不明でGoogle 側では「当社のシステムが破られた形跡はない」とコメントしています。
https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1409/11/news043.html

 

2012/6 ファストサーバー、サービス障害でweb・メールデータが消失
少し前の出来事ですが、クラウドに預けていたデータが消失してしまった事件。被害にあった顧客は約5700。webサイトやメール、顧客情報の喪失など被害総額1750億円とも言われる大事件です。
https://tech.ascii.jp/elem/000/000/704/704142/

 

企業が認識しておかなければならないクラウドのリスク

上記にあげたトラブルから考えると、クラウドサービスを利用する上で認識しておかなければならないリスクは概ね以下の6点に絞られます。

 

1 クラウドにあるデータは、トラブルにより消失してしまう可能性がある


2 クラウドにあるデータに、障害によりアクセスできない場合がある


3 クラウドサービスのID、パスワードへのアタックで不正ログインされる可能性がある


4 クラウドサービスを提供する企業から、人的な要因で情報が漏れてしまう可能性


5 トラブルが発生した場合、十分な損害賠償が得られない可能性も高い


6 データセンターの置かれた国によって、個人情報の取扱いなど法的な規制や場合によっては、検閲、データ差押えなどの可能性がある。

 

いずれも、クラウドに預けておいたデータによっては、中小企業の場合、深刻な事態につながりかねません。クラウドを利用する際には、これらの危険性を意識し、対策を準備した上で利用すべきです。

 

リスクへの対策

・データの消失、障害に対して
まず1,2に該当するデータの消失や障害によって、データが利用できなくなる場合については、常にバックアップをとっておくことが非常に重要です。
異なる媒体や形式で2ヶ所以上、1つは火事などの災害を考えると物理的に別の場所にバックアップをとっておくことが望ましいです。

 

・情報漏洩リスクへの対策
アカウントへの不正ログインに対しては、2段階認証を必ず設定すること、パスワードを定期的に変更したり、予想されやすいパスワードは避ける、他のサービスとのパスワードを重複させない、などが一般的です。
ただし、ベネッセの事件のように人的な要因で開発サイドから情報が流出してしまうケースもあり、サービス利用前に管理体制などをしっかり確認していたとしても、この可能性を完全に排除することは難しいように感じます。

 

・トラブル発生時の保証
事前に契約内容を確認する必要がありますが、利用規約で損害賠償の上限について記載されている場合が多く、トラブル時の保証については、あまり期待できないのが現状です。

 

・カントリーリスクについて
海外を拠点とするクラウドサービスについては、「利用を避ける」以外にこのリスクを完全に排除することはできません。

このように、企業として、クラウドサービスを利用するにあたっては、上記のようなリスクを可能な限り排除した上で利用していくことが必要です。

 

クラウドのリスクを解決!クラウドの利便性+万全のセキュリティ!次世代型プライベートクラウド「waffle cell」

 

【知らなきゃ損】Webディレクターにおすすめの便利な仕事効率化ツール4選

管理するもの、作成するものがたくさんあるWebディレクターのお仕事効率化の鍵は、便利ツールを使いこなすことです。
今回は、Webディレクター必見!おすすめの便利な仕事効率化ツールを4つ紹介します。

 

1.Cacoo

サイトマップやワイヤーフレームなど、エクセルやパワーポイントで作成していますか?
このCacoo(カクー)を利用すれば、サイトマップやワイヤーフレームはもちろんのこと、フローチャート、マインドマップ、UML、ネットワーク図などのあらゆる図をWeb上で簡単に作成することが出来ます。
作成した図はグループで共有できるので、社内だけではなくクライアントとの共有にも適していますし、更に、複数人で同じファイルを同時編集することも出来ます。
こちらはなんと無料で利用できるので、今すぐ活用してみてはいかがでしょうか?

 

2.Print1

スマホサイトや縦長のLPなどを印刷する際、1枚の印刷用紙に収まるように分割して配置するのは、結構面倒な作業です。
そのような時、Print1を開いて、画面の赤い点線で囲われたエリア部分に印刷したい画像のファイルをドラッグ&ドロップすると、画像の長さを計算して自動的に折り返して1枚の紙に収まるよう配置してくれます。
対象ブラウザはGoogle Chrome 最新版となっています。
試しに使用してみたところ、JPGファイルは問題ないようですが、PNGファイルだとうまく印刷できないことがあるようなので、お気をつけください。

 

3.Winshot

提案書やワイヤーフレームなどを作る際、Webページなどデスクトップ上に表示されているものをキャプチャしたいということがあると思います。
もちろんブラウザのアドオンを使えばWebページを、キーボードの「Prt Scr」を押せばデスクトップ上をキャプチャすることができますが、全画面ではなく、一部だけ撮りたいという場合に便利なのがWinshotです。
自分で選択した範囲の画面をJPGファイルで保存することができます。それだけではなく、一時的にハードにコピーもできるのでとても便利です。
ダウンロードはこちらから可能です。

 

4.CLCL

コピー&ペーストを繰り返すような作業をすることありますよね?
一つずつコピーして、貼り付けて・・・というのはかなり時間がかかりますし、大変効率が悪いです。
しかし!CLCLを使えば、一度に複数コピーして、そのコピーした履歴の中から選んで貼り付けることができるのです。


クリップボードに、画像、テキストなど複数保存することが可能なので、2つ以上前にコピーしたものをまたコピーしにいく必要がなくなります。
ウィンドウの移動が少なくなるので、驚くほど作業効率が上がるでしょう。
ダウンロードはこちらから可能です。

 

最後におまけ

今回紹介したツールはどれもとても便利なものですが、多くのWebディレクターが頭を抱えている悩みを解決するものを紹介していませんでした。
その悩みとは「タスク管理」です。
自分だけではなく、チームのタスクも管理しなければなりませんし、その先のクライアントのタスクにまで及ぶこともあります。
みなさんは、管理ツールを使っていますか?今使っているツールに満足していますか?
余計な機能が付いていて管理画面が複雑化している、チャートとかではなく単純にタスクのステータスを管理したい、お金がかかるのはちょっと・・・
そのようなディレクターのお悩みを解決すべく、弊社では超簡単便利なタスク進捗管理ツールを開発中です。その名も「ZACC」!


もう少ししたらお披露目できると思いますので、楽しみにお待ちください!

EC CUBEでリスティング広告経由での売上金額を取得する方法

ECサイトでリスティング広告を出稿している場合、広告を経由した成約数や費用、1件あたりの獲得単価などは、管理画面のレポート機能で簡単に取得できますが、広告を経由した売上金額を取得するためには、トラッキングタグに売上金額を渡してあげる必要があります。

売上金額の取得方法を、ECサイト構築パッケージでよく使われるEC CUBEでの実装方法を例に解説します。

google adwordsのコンバージョンタグに売上金額を渡す方法

コンバージョンタグの設定

コンバージョンタグの設定を行います。
管理画面の上段のメニューから、「運用ツール」→「コンバージョントラッキング」と進みます。

「+コンバージョン」の赤いボタンをクリックし、コンバージョンタグを生成していきます。

コンバージョン名を記入し、ソースには「ウェブページ」を選択します。

次の画面に進みます。

コンバージョン値には、「このコンバージョン アクションの値は変動する(購入価格による場合など)」を選択します。値を指定しない場合のデフォルト値の設定には、売上金額が取れない場合にはいくらとしておくか、という数字を入れるので、適当な数字を入力して下さい。
カウントの項目では、全てのコンバージョンか、ユニークコンバージョンのどちらかを選択します。
ユニークコンバージョンの場合、1回の広告クリックの後に発生したコンバージョンは、まとめて1件としてカウントされます。
全てのコンバージョンの場合、購入完了ページに到達した広告クリック毎に、成約が1件とカウントされます。
計測期間は通常は30日間を選びます。
コンバージョン カテゴリでは、「購入/販売」を選択します。
マークアップ言語はhtmlを選択します。
トラッキング インジケータはどちらでもかまいません。

これで設定が完了です。タグを取得して下さい。

管理画面に売上金額を表示させる方法

管理画面に売上金額を表示させるには、キャンペーン一覧や、キャンペーン詳細ページの上部メニューの「表示項目」→「表示項目の変更」と進み、コンバージョンのタブ内から「コンバージョン値」という項目の入ったものを選ぶと、売上金額が表示されるようになります。
売上金額の総額を表示したければ、「合計コンバージョン値」を選んで下さい。
平均売上額を表示したければ、「値/コンバージョン」を選んで下さい。

Yahooリスティング(プロモーション広告)のコンバージョンタグに売上金額を渡す方法

コンバージョンタグの設定

コンバージョンタグの設定を行います。
上部メニューの「ツール」→「コンバージョン測定」と進みます。

+コンバージョン測定の新規作成ボタンをクリックし、次の画面に進みます。
コンバージョン名には適当な名称を記入してください。
コンバージョン種別にはウェブページを選んで下さい。
コンバージョン測定の目的には「購入/販売」を選んで下さい。
該当ページの形式にはhtmlを選んで下さい。
該当ページのセキュリティレベルでは、購入完了ページにSSLを導入している場合には、httpsを選択してください。それ以外の場合にはhttpを選択してください。

これで設定が完了です。タグを取得して下さい。

EC CUBEで購入完了ページで売上金額を取得する方法

ショッピング完了時に売上金額を計算します。
/data/class/pages/shopping/LC_Page_Shopping_Complete.php のfunction action()内に以下の記述を追加して下さい。
$this->Listingsubtotal = $this->getListingSubtotal($_SESSION[‘order_id’]);

function action()の下に関数を追加します。

function getListingSubtotal($order_id){
        $objQuery =& SC_Query_Ex::getSingletonInstance();
        // 全体の注文商品個数を取得する
        $from  = 'dtb_order_detail as od';
        $from .= ' join dtb_order as o using(order_id)';
        $where = "od.order_id = ".$order_id;
        $detail = $objQuery->select('*', $from, $where);
        $subtotal = round(($detail[0]['subtotal'] / 108) * 100);//税抜き価格
        $Listingsubtotal = $subtotal;
        return $Listingsubtotal;
    }

コンバージョンタグに動的に売上金額を渡す

/data/Smarty/templates/default/shopping/complete.tpl にYahooリスティング、google adwordsのコンバージョンタグを設置し、売上金額をそこに渡すために、以下のように記述します。
Yahooの場合、var yahoo_conversion_valueに値を動的にいれてあげます。

var yahoo_conversion_value = <!--{$Listingsubtotal}-->;

このように記述して下さい。

google adwordsの場合、var google_conversion_valueに値を動的にいれてあげます。

var google_conversion_value = <!--{$Listingsubtotal}-->;

このように記述して下さい。

最も基本的なエントリーフォーム最適化(EFO)のポイント

問い合わせの数を増やしたい、成約数を伸ばしたいと考えた時に、まず考えるのが、訪問者数の増加です。SEOやリスティング広告など、集客の手段は色々ありますが、そのためには多くの費用や手間がかかります。

そこで、効果的な方法がエントリーフォーム最適化(EFO)です。問い合わせフォーム(エントリーフォーム)を改善することで、問合せページからの離脱率が減少し、申込数を増加させることが可能です。

問い合わせフォームを高い成約率に改善した後に集客を増やすことで、効率よく問合せ数を増やすことができます。 WEBからの集客を増やしたい方にまず第一に取り組んでいただきたいのがこのエントリーフォーム最適化です。

 

■エントリーフォーム最適化の基本設計

エントリーフォーム最適化の最も重要な要素は、問合せフォームまで訪れたユーザーの入力によるストレスをなるべく減らす事です。 フォームの入力項目が多い場合や、入力内容がわかりづらいといったケースでは、ユーザーはストレスを感じ、問合せを完了する前に離脱してしまいます。 いかに入力が簡単かというイメージをユーザーに与えることは、入力を始めるきかっけとしても非常に重要です。

 

・必須項目は最小限に

問い合わせフォームは入力する量が多ければ多いほど、ユーザーは離脱します。つまり、 入力項目を減らす事が、即、問合せ数の増加につながるともいえます。
ユーザーへのアプローチ手段が多い方が良いと考えがちですが、基本的にユーザーは必要以上の個人情報の入力は好みません。 FAX番号など、できるだけ不要な項目は削除しましょう。

 

・他のページへのリンクの削除

フォームページ内にあるリンクはなるべく削除しましょう。上部や下部にリンクがあるとユーザーが簡単に他ページへ移動できてしまうため、離脱率が上昇する要因となります。 基本的にフォームページ内には入力確認ページヘのリンクのみを設置し、入力リセットボタンなども設置しないほうが離脱率の低下につながると考えられます。

 

・例文入力

入力ボックスには、例文を表示させることで、ユーザーは入力する内容のイメージがしやすくなり、入力を始めやすくなります。 まれに、入力を始めても例文が消えず、手動で消さなければならないようなフォームもありますが、ユーザーの手間が増えてしまうため、入力を始めたら例文は消えるようにしましょう。

 

・リアルタイムエラー表示

ユーザーの入力エラーは必ず発生します。誤った情報を入力したまま送信ボタンを押すと、別ページでエラーが表示され、再度問合せ画面に戻った後、一から再入力といった形の問い合わせフォームでは、ユーザーが不便を感じ、離脱してしまう可能性が高くなります。 そこで、現在どのようなエラーがあるかをリアルタイムで表示することにより、修正入力がしやすくなり、誤入力を減らすことができます。

 

・住所入力

住所入力はエントリーフォームでも、入力数が多く、エラーが発生しやすい項目です。 郵便番号を入力することで、自動で住所を表示させるようにしましょう。 近年では、この自動住所入力が一般的になりつつあります。今後は、より普及が進み、自動住所入力を導入していないフォームには、ユーザーがストレスに感じる可能性がでてくるかもしれません。

 

・必要入力項目が多すぎる場合は別ページヘ

入力項目は最低限に減らすことが離脱率低下の必須項目ですが、業種によっては、どんなに絞っても必要入力項目が多岐にわたる場合があります。 このような場合、1ページに入力項目をまとめてしまうと、ユーザーは直感的に入力する労力を負担に感じてしまい、離脱してしまうおそれがあります。 そこで、入力ページを複数ページに分散することで、1ページ目の入力項目数を抑え、気軽に入力を始められる形にしましょう。 この時、上部にガイドを設置し、残りの入力ページがいくつあるか、現在自分がどの段階にいるかを表示しましょう。

 

・入力項目の色分け

入力を促す仕組みとして、必須入力項目に色を付けましょう。多くのサイトではフォームの横に「必須」と表示しますが、入力フォームのボックス欄に色を付けることによって、ユーザーは自分が入力する労力を直感的に認識できます。 最低限これだけ入力すれば送信が終わるというゴールが明確になるため、より入力を始めやすくなります。

 

・残入力数を表示

送信できるようになるまで、入力しなければならない項目数を明示します。項目の入力が終わるごとにカウントダウン形式で数字を減少させていくことで入力のモチベーションアップに繋がります。

 

・入力中のフォームは色を変える

ユーザーが入力している最中の項目は、枠の色を変えることで、現在自分がどの項目を入力しているか一目で理解することができます。 ユーザーが入力中に一旦作業がストップしてしまうケースなどもありますので、入力中のフォームを目立たせることで、スムーズに入力作業に戻る事ができます。

 

・利用規約は最小限に

利用規約や個人情報の取扱いについての表示は掲載しなければなりませんが、テキスト量が多くなるため、そのまま表示をすると画面上邪魔になりがちです。 これらは表示するためのボックスを設け、スクロールで確認できるようにしましょう。

 

・ フォームは縦一列に

フォームのデザイン上、横並びに複数の入力項目を設置することは避けましょう。データ入力中のユーザーは上下の視線移動になるため、横に設置した項目を見逃してしまう可能性が高くなります。

 

・キャプチャー入力はなるべく避ける

スパム対策上から、問合せ画面に数字やアルファベットをランダムで表示させ、ユーザーに入力してもらう機能はなるべく使用しない方が無難です。 これは表示させる画像によっては非常に読み取りづらくなるため、著しく離脱率が上がる可能性があるためです。

 

・送信ボタンは一番目立つように

送信ボタン(入力確認ボタン)は、なるべく大きく、そして目立つ色で配置を行いましょう。送信ボタンの大きさを変えるだけでも、離脱率を下げる効果があります。

 

・その他の連絡手段を表示

問合せ画面に電話番号を表示することは問合せ数UPに有効です。急いでいる場合や、質問したい事がある、入力が面倒くさい等、電話での問合せを好むユーザーも少なからずいますので、取りこぼしの無いようにしましょう。

 

・問合せ完了画面に一工夫

問合せ完了画面は、ユーザーの導線としては最後となります。ECサイトなどでは、買い物を続けるというリンクを設置し、商品ページに再度誘導するといった方法がおすすめです。 SNSと親和性の高い業種などでは、このページにソーシャルボタンを設置することで、ユーザーが拡散しやすいように設計すると効果的です。

 

・エントリーフォーム最適化ツール PEP

アイシーズが長年のノウハウを集めて制作したEFOツールがPEP(ペップ)です。PEPは、低価格高品質で、月額料金もかかりません。これからエントリーフォーム最適化を始めたい方にぴったりです。

pep

オフィス移転のお知らせ

平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、弊社では業務拡張に伴い2013年6月24日より下記住所に移転致しました。

今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、移転に伴いまして電話番号・FAX番号も変更になりましたので、
お手数ではございますが、番号の変更をお願い致します。

■新住所
〒151-0053
渋谷区代々木1-21-12 ヤマノ26ビル4-B

■電話番号
03-6300-7667

■FAX番号
03-6300-7668

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