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短縮URLのhttpステータスコードまとめ

tinyurlから有名になった短縮URLサービスですが、Twitterのおかげで最近また注目が集まっています。
googleが参入してきたり、bit.lyが有料サービスを始めたりなど、いろいろな動きがありますが、マネタイズは難しいのかなとも思ったりします。

広告モデルであれば、短縮した後に広告のアクションがあれば広告主としてはいいかなと思いますが、ユーザにストレスを与えるようであれば考えものです。
短縮されたURLがどれだけクリックされたのか、特定のURLが短縮された回数を表示してあげる有料サービスなんかは、プロモーションの効果測定に使えたりします。

転送時のhttpステータスコードまとめ

で、なんとなく気になったのが、転送時にどんなステータスコードで送っているのか。
これは、SEOに関わります。
理論的に言えば、301を返すべきです。
短縮URLは恒久的に転送するわけですから。
各サービスの転送時のhttpステータスコードをまとめてみます。

サービス名 httpステータスコード
bit.ly 301
tinyurl 301
j.mp 301
goo.gl 301
x.vu 302
3.ly 301
u.nu 301
cli.gs 301

ほとんど301でしたが、302を返すサービスもやはりありましたね。
個人的にはhttps://縮.jp/が好きです。

One thought on “短縮URLのhttpステータスコードまとめ”

  1. 初めまして
    ジュエリーシャロンの北田です。
    御社のコンサルティングはどんなものかお伺いしたいと思いコメントをさせて頂きました。

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