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SEO対策しても売上が上がらない時にどうすればよいか

SEO対策しても売上げが上がらない

「SEO対策はうまくいっているのに売上は上がらない」
「SEO対策のコストが高くて利益を圧迫している」
「そもそもSEO対策がうまくいかない」

このようなお悩みをお持ちの企業は沢山あります。

キーワードの幅が狭いと集客は限られる

SEO対策を実施するキーワードは、多くの場合2、3のキーワードになっています。 これらのキーワードはどうやって決めていますか? おそらく、SEO対策を行う業者から「どのようなキーワードがお望みですか?」と聞かれ、キーワードを答えていると思います。 その後、業者から見積もりが提示され、契約するという流れだとおもいます。

検索数の多いキーワードは成約率が低い

どのようなキーワードでSEOをやるのかを決める際には、ほとんどの人が検索数の多いキーワードを選んでいると思います。

人が多くいるほうが集客数は増えると考えるのが普通ですので、仕方ないことだと思いますが、ユーザーはいろいろな目的で検索エンジンを使っています。 「何かを調べる検索」と、「目的を達成するための検索」は異なります。

検索数の多いキーワードでは、大抵の場合、調べる検索と目的達成のための検索が混在しています。 なので、検索数の多いキーワードでは成約率が低くなる傾向があります。

検索数の多いキーワードは成約率が低い

ユーザーの検索キーワードのパターンはきりがないくらい多い

成約率が高いのは、「目的達成のための検索」です。 これらの検索は、様々な具体的なキーワードとして、検索エンジンに入力されます。 例えば、沖縄旅行をインターネットで予約したいと思ったときには、「沖縄旅行」というキーワードで検索すると思いますが、 安い旅行プランにしたい人は「格安沖縄旅行」というような検索をしますし、パックツアーにしたい人は「沖縄旅行パック」などといった検索をします。 これらの具体的なキーワードは数多くのパターンが考えられます。 多くの具体的なキーワードで集客することができれば、検索数の多いキーワードで集客する以上に成約数を上げることも可能になるのです。

ユーザーにどのような情報を
与えればいいのかを考える

せっかくお店に来たとしても、どこに目的の商品があるのか分からなかったり、汚いおみせであれば、購買意欲が減退しますよね。

それと同じく、ホームページでも、ユーザーの欲しい情報がすぐに分かったり、綺麗に情報が整理整頓されていれば、ユーザーはサイト内を回覧してくれますし、信頼度も高めることができます。

ユーザーにどのような情報を与えればいいのかを考える

ユーザーがどのようにサイト内を回遊しているかを把握し、ボトルネックとなっている部分やうまくいっている点を把握し、常に改善を図っていくことが重要です。

集客だけを考えていると陥りがちなミスです。