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【簡単!必見】WordPressのサイトの表示を高速化するための3つの方法

2015 年 3 月 18 日 CMS | webサービス

自社のサイトをWordPressで作っている、入れているという方も多いはずです。
簡単に、しかも無料でサイトやブログを作成でき、SEOにもソーシャルメディアにも特化していているため、集客力もあるという便利なCMSです。

HTMLで構築したサイトとは異なり、WordPressは動的にページを生成するという仕組みになっています。
そのため、アクセス数が増えると、サーバー負荷が増えてしまい、サイトの表示速度が遅くなってしまうということがあります。
WordPressの数少ない欠点の一つではないでしょうか?

今回は、そのような問題を解決する、WordPressの初心者でも簡単にできる、表示速度を高速化する方法をご紹介いたします!

その1 ページ表示のどこに時間がかかったかチェックするブックマークレットが便利!

Webサイトのページを表示するのに、サーバー側とブラウザ側の、どこでどのくらい時間がかかっているのかを、
一発でかなり分かりやすく表示してくれるブックマークレットです。

ページ表示のどこに時間がかかったかチェックするブックマークレット(このリンクを右クリックでブックマークに追加します)

調べ方

①上のリンクを右クリックしてブックマーク(お気に入り)に追加する。
②調べたいページをブラウザ表示した状態で、ブックマーク(お気に入り)から先ほどのブックマークレットを実行する。
③そのページ内に速度分析が表示され、ページ表示のどこにどれぐらい時間がかかっているかがわかる。

ちなみに弊社のコーポレートサイトは・・・

名称未設定

 

少し遅いようですね・・・改善します!

その2 PageSpeed Insights(Google Developers)がすごい!

名称未設定

PageSpeed InsightsはGoogleが提供しているサービスです。
なんと、Webサイトのコンテンツを解析し、ページの読み込み速度を測定して改善策を提案してくれるのです。
モバイルで読み込んだ場合、パソコンで読み込んだ場合のそれぞれで、スコアと改善内容が表示されます。

スコアが低いとタブが赤くなるので、改善が必要なようです。

その3 プラグインを使え!

WP Super Cache

Webサイトを静的なHTMLを作って一部キャッシュ処理を行い、ページ表示速度を高速化するプラグインです。
Webサイトを訪れたユーザーが読み込むデータ量を減らすことができます。
Webサイトの表示速度は、ユーザビリティを上げるだけではなく、SEOにとっても重要なことです。
まずは、自社サイトの表示速度に問題がないかを確認し、できる限り問題点を潰していきましょう。

ロゴジェネレーターで簡単にロゴを作成するサービス

2015 年 3 月 11 日 webサービス

コーポレートサイトやサービスサイト、ECサイトなど、サイトを作る時にはほぼ必ずロゴが作ることになると思います。
最近ではクラウドソーシングや安価にロゴ制作を請け負うサービスなどが出てきており、昔に比べて簡単に依頼することが出来る時代になりました。

だがしかし、もっと簡単にロゴをオンラインで作成できるサービスがいくつかありますので、それらをご紹介します。
せっかくなので、アイシーズのロゴを作ってみました。

Tailor Brands

https://www.tailorbrands.com

Tailor Brandsは、自分の好みについての質問に答えていくだけで、自動的にロゴデザインをいくつか提案してくれる画期的なサービスです。
トップページで、ロゴにしたいサービス名や会社名など、文字を入力します。この時に、記号が入れられません。i-seedsのハイフンが入りませんでした。
tailor1
次のページでは、会社の事業内容やサービスの説明を「What Do You Do?」欄に文章で入力してください。その下の「Your Design In A Word」では、ロゴのイメージを一語で表す言葉を入力してください。
tailor2
次のページでは、ロゴのタイプを選びます。アイコンベース、文字だけ、イニシャルベースから選べます。この工程はスキップすることも可能です。アイコンベースを選ぶと、次のページではアイコンの好みを聞かれます。
tailor3
次のページからはしばらく、フォントデザインの好みを聞かれますので、好きな方を選択するか、どっちも好きじゃなければ「I dislike both」をクリックしてください。
tailor4
いくつかの質問に答えると、ロゴのスタイルの好みを聞かれます。ルーズな感じ、モダンな感じ、遊びを入れた感じから選択してください。
tailor5
ここまで来ると、システムが自動的に好みを判断し、いくつかのロゴデザインを提案してくれます。それぞれ、どれくらい好みにマッチしているのか、パーセンテージも表示されます。
tailor6
出来上がったものはカスタマイズし、フォントやレイアウトを変更することも可能です。画像をダウンロードするには24ドル、49ドベクターデータや名刺デザイン、99ドル払うとFacebook,Twitterのカバー画像もダウンロードできます。

いろいろ試しましたが、このサービスが最もクオリティの高いロゴを作成することができます。

logotypemaker

http://logotypemaker.com/

logotypemakerでは、オリジナリティのあるまずまずなクオリティのロゴをすぐに作成できます。
まずはトップページでロゴにしたいサービス名や会社名など、文字を入力します。
logotypemaker2
次に文字に加えるシェイプを決めます。
かなりの数がありますので、上部のプルダウンからジャンルを選択して絞り込んでから決めても良いかと思います。
logotypemaker3
次の画面では、シェイプや文字の微調整を行うことができます。
シェイプのサイズや回転、文字のフォントの種類や、色、シャドウなどをコントロールできます。
logotypemaker4
save this logo をクリックして完成です。5分かからないくらいのスピードです。
logotypemaker
ダウンロードするには日本円で3000円ほどの料金を払って購入する必要がありますが、大きなサイズもダウンロードできるので、Tシャツへのプリントにも対応できます。

squarespace.com

http://www.squarespace.com/logo

squarespace.comでは、無料でロゴを作成することができます。
まずはトップページでロゴにしたいサービス名や会社名など、文字を入力します。
square1
次の画面ではシェイプを決めます。
左サイドの上部に「search」と書いてある所をクリックして、検索窓を表示して下さい。
ここで希望のシェイプを検索して選択すれば、右の作業エリアに表示されます。
ここではシェイプ、文字の両方共、大きさや色などの微調整が可能です。
square2
微調整が終わったら、左下の「save logo」をクリックしてください。
download low resをクリックすれば、400ピクセルx400ピクセルのPNGファイルのロゴをダウンロードできます。
このロゴは透過です。
大きなサイズをダウンロードするには10ドルかかります。
i-seeds-logo

LOGO MAKER by STORES.JP

https://stores.jp/logo

簡単にオンラインショッピングサイトをオープンできるサービス「STORES.JP」が無料でロゴを作成することが出来るサービスを公開しています。
store1
前出の2サイト同様、ロゴにしたい文字を入力し、シェイプや文字を微調整してダウンロードできます。
stores
余談ですが、上記ロゴの黒い四角形の間の白いエリアの交差点に黒い丸印が見えますね。これは目の錯覚なのですがこの錯覚を「きらめき格子錯視」と言います。中2の時に知ってたらかなり自慢してましたね。