株式会社ZEROTOPのブログ

WEBデザインのアーカイブ

WordPress【NEW 】無料テーマ6選

2015 年 4 月 15 日 CMS | WEBデザイン

無料で使えるWordPressのテーマを新作の中から6つ選びました。
テーマを着せ替えて、サイトのリニューアルなどいかがでしょうか?

画像をクリックするとデモをご覧いただけます。

Cyanotype

お好きな色や写真を背景にできます。シンプルですが目立ちます。
cyanotype_2

Lingonberry

すごく見やすいブログになりそうです。
lingonberry

Saga

写真や画像をたくさんアップされる方にはおすすめです。かっこいいサイトになりそうです。
saga

Resonar

写真や画像が大きく表示されます。
resonar

Scrawl

まとめやすく見やすいサイトになりそうです。
scrawl

Hew

イエローがとても映えています。写真の魅力も倍増しそうです。
hew

気軽にサイトの印象を変えられるテーマってやはり便利ですね!

エイプリルフールにみる企業の遊び心

2015 年 4 月 1 日 未分類 | WEBデザイン

4月1日、エイプリルフール。一年で唯一嘘をついてもいい日。
なぜ4月1日がそんな「嘘をついてもいい日」になったのか、暦を改定しようとしたフランスのシャルル9世に対する抗議活動の一環だという説。
インドの悟りの修行が春分から3月末まで行われるため、4月1日は気が抜けがちだからという説。
イングランドの王政復古の記念祭であるオークアップルデーが起源という説。
諸説様々ありますが、実は何がエイプリルフールの起源で、そもそもいつ、どこで興ったかも全くの不明なのです。

とはいっても、そんな嘘をつける日につくなら、人を困らせる嘘より、人を笑顔にさせる嘘の方が気持ちがいいですよね。
世界のサイトたちもそんな考えを持っているようです。

グーグルマップ(https://www.google.com/maps/@-22.975078,-43.1923318,18z)
マップの左下の怪しげなサムネイルをクリックすると、なんとパックマンがプレイできる。
マウスでパックマンをプレイするのはなかなか難易度が高いです
無題

グーグル × Youtube(https://www.youtube.com/watch?v=hydLZJXG3Tk)
グーグルの新商品!その名も「Smartbox」。コンセプトは持ち運べる郵便受け。
労力とお金がかかっているプロモーションビデオ。スタイリッシュに見えますが所々シュール。
無題

Clicktofriend(http://www.clicktofriend.co/)
ボタンを押すだけで友達ができる!売り文句は「殺されないバー(カフェ)を提供します」
スポンサー企業も名だたる大企業・・・と思いきや全部ちょっと惜しい。
無題

なぞのホームページ(http://www.kadobijabo.nl/cadeau/tablet/1april/)
英語ではないので何がホームページに書いてあるのか解読できませんでしたが、解読できないのにはもうひとつ理由が(※乗り物酔い注意)
無題

このようにたくさん趣向を凝らしたホームページが存在します。こういった興味をひくようなコンテンツを提供するとおのずとホームページのビューアーも増えることになるのかも知れませんね。

新トレンド「レスポンシブWEBデザイン」の現状のまとめ

2012 年 5 月 21 日 WEBデザイン

最近のWEBデザインのトレンドで注目されている技術が「レスポンシブWEBデザイン」です。これまではデバイスに合わせてページを作成する最適化方法が一般的でしたが、レスポンシブWEBデザインはCSS3のメディアクエリーによって1つのHTMLソースからスタイルシートだけでそれぞれに最適化したデザインを表現します。

■レスポンシブWEBデザインのサイト例

面白法人カヤック
http://www.kayac.com/

電通イーマーケティングワン
http://www.dentsu-em1.co.jp/

カネボウ化粧品
http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/

実際にブラウザを動かして見ていただければ分かると思いますが、サイズによってデザインが大きく変わり、ずっとグリグリしていたいほど楽しいです。
制作側はこれまでのように端末に最適化したページを作成・修正する必要がなくなり、一元管理が可能になりますので、工数の削減につながることが大きなメリットです。

■普及の可能性

今後,デジタル端末はより多様化していくと考えられますので、ブラウザのサイズのみで表示を判断し、各端末の環境に作用されないこの手法は今後かなり普及していくと考えられます。
ここで重要な事は、制作工程の工数が下がり、設計工程の工数が上がるということです。
どのサイズの場合、どのコンテンツをどこに表示するかをきちんと考えて作る必要があります。サイト運用後にキャンペーンのバナーを差し込む場所が無い。なんて事態はさけたいものです。

■求められるモバイルファースト

近年ではモバイル端末からのアクセスがPCからのアクセスを上回るというサイトも多くなり、モバイルを最優先にコンテンツを考える「モバイルファースト」という考え方も出てきています。
今後は、モバイルに適するようにコンテンツをシンプル化し、よりビジュアル的に映えるレスポンシブWEBデザインで制作する企業サイトが増えると予測されます。

■レスポンシブWEBデザインの集客力は?

良い事づくめのようなレスポンシブWEBデザインですが、今現在のWEBマーケティングの現場で考えるとどうでしょうか。
レスポンシブWEBデザインの特徴として、サイトの全てのデータを読み込み、表示をするかしないかで判断する方法になるため、データ量が多いページでは表示が遅くなる危険があります。ページの重さはモバイルのマーケティングでもかなりの重要事項で、ページが重く、表示が遅くなると離脱率も自然と上がります。
また、コンテンツを表示するかしないかの判断しかできないため、ざっくりとしたコンテンツの配置になりがちで、コンバージョンまで誘導する緻密な設計は難しそうです。
現状でモバイルからの集客を最大限に伸ばすためには、テキストの量や内容などもきちんと設計し、配置する個別の最適化のほうが良いといえそうです。

■おまけ レスポンシブWEBデザインで綺麗なwordpressテーマ

grid
http://themify.me/themes/grido

the style
http://www.elegantthemes.com/gallery/thestyle/

simfo
http://themify.me/themes/simfo