株式会社ZEROTOPのブログ

ネットショップのアーカイブ

【サービス比較】無料で気軽にネットショップを開設できるサイトをご紹介

2015 年 2 月 13 日 ネットショップ

個人でも気軽にネットショップを開設でき、販売できるサービスを提供するサイトが増えています。
簡単な操作でデザイン性の高いショッピングサイトを作ることができます。
今回は3つのサイトをご紹介いたします。

「BASE(ベイス)」

初期・月額費用が0円なので気軽に始められらるのではないでしょうか。
テンプレートとバックグラウンドデザインで800通りの組み合わせが可能だそうです。

ネットショップオーナーのための相談窓口「BASE U」が設けられているのもポイント。

BASE

「STORES.jp」

ウェブサイト制作の知識は全く不要。
こちらもデザインのカスタマイズは簡単にできそうです。
サイトを開くと「専任のスタッフがサポートさせて頂きます」というメッセージと共に
メール問い合わせボタンが現れました。心強いです。

STORES.jp

「moremall」

「ウィンドウショッピングを楽しむ感覚でお買い物を楽しんでいただく」というコンセプトのインターネットショッピングモールです。
出店にかかる初期費用・月額費用・売上ロイヤリティが無料となっており、
かなり気軽に始められるのでは?と思いました。

moremall

手数料やサービス、アフターフォローも比較するべきポイントになると思います。
今回ご紹介できたのは3サイトのみでしたが、
他にも無料でおしゃれなネットショップを開設できるサイトはありそうです。

最も基本的なエントリーフォーム最適化(EFO)のポイント

2015 年 1 月 15 日 webマーケティング | ネットショップ

問い合わせの数を増やしたい、成約数を伸ばしたいと考えた時に、まず考えるのが、訪問者数の増加です。SEOやリスティング広告など、集客の手段は色々ありますが、そのためには多くの費用や手間がかかります。

そこで、効果的な方法がエントリーフォーム最適化(EFO)です。問い合わせフォーム(エントリーフォーム)を改善することで、問合せページからの離脱率が減少し、申込数を増加させることが可能です。

問い合わせフォームを高い成約率に改善した後に集客を増やすことで、効率よく問合せ数を増やすことができます。 WEBからの集客を増やしたい方にまず第一に取り組んでいただきたいのがこのエントリーフォーム最適化です。

 

■エントリーフォーム最適化の基本設計

エントリーフォーム最適化の最も重要な要素は、問合せフォームまで訪れたユーザーの入力によるストレスをなるべく減らす事です。 フォームの入力項目が多い場合や、入力内容がわかりづらいといったケースでは、ユーザーはストレスを感じ、問合せを完了する前に離脱してしまいます。 いかに入力が簡単かというイメージをユーザーに与えることは、入力を始めるきかっけとしても非常に重要です。

 

・必須項目は最小限に

問い合わせフォームは入力する量が多ければ多いほど、ユーザーは離脱します。つまり、 入力項目を減らす事が、即、問合せ数の増加につながるともいえます。
ユーザーへのアプローチ手段が多い方が良いと考えがちですが、基本的にユーザーは必要以上の個人情報の入力は好みません。 FAX番号など、できるだけ不要な項目は削除しましょう。

 

・他のページへのリンクの削除

フォームページ内にあるリンクはなるべく削除しましょう。上部や下部にリンクがあるとユーザーが簡単に他ページへ移動できてしまうため、離脱率が上昇する要因となります。 基本的にフォームページ内には入力確認ページヘのリンクのみを設置し、入力リセットボタンなども設置しないほうが離脱率の低下につながると考えられます。

 

・例文入力

入力ボックスには、例文を表示させることで、ユーザーは入力する内容のイメージがしやすくなり、入力を始めやすくなります。 まれに、入力を始めても例文が消えず、手動で消さなければならないようなフォームもありますが、ユーザーの手間が増えてしまうため、入力を始めたら例文は消えるようにしましょう。

 

・リアルタイムエラー表示

ユーザーの入力エラーは必ず発生します。誤った情報を入力したまま送信ボタンを押すと、別ページでエラーが表示され、再度問合せ画面に戻った後、一から再入力といった形の問い合わせフォームでは、ユーザーが不便を感じ、離脱してしまう可能性が高くなります。 そこで、現在どのようなエラーがあるかをリアルタイムで表示することにより、修正入力がしやすくなり、誤入力を減らすことができます。

 

・住所入力

住所入力はエントリーフォームでも、入力数が多く、エラーが発生しやすい項目です。 郵便番号を入力することで、自動で住所を表示させるようにしましょう。 近年では、この自動住所入力が一般的になりつつあります。今後は、より普及が進み、自動住所入力を導入していないフォームには、ユーザーがストレスに感じる可能性がでてくるかもしれません。

 

・必要入力項目が多すぎる場合は別ページヘ

入力項目は最低限に減らすことが離脱率低下の必須項目ですが、業種によっては、どんなに絞っても必要入力項目が多岐にわたる場合があります。 このような場合、1ページに入力項目をまとめてしまうと、ユーザーは直感的に入力する労力を負担に感じてしまい、離脱してしまうおそれがあります。 そこで、入力ページを複数ページに分散することで、1ページ目の入力項目数を抑え、気軽に入力を始められる形にしましょう。 この時、上部にガイドを設置し、残りの入力ページがいくつあるか、現在自分がどの段階にいるかを表示しましょう。

 

・入力項目の色分け

入力を促す仕組みとして、必須入力項目に色を付けましょう。多くのサイトではフォームの横に「必須」と表示しますが、入力フォームのボックス欄に色を付けることによって、ユーザーは自分が入力する労力を直感的に認識できます。 最低限これだけ入力すれば送信が終わるというゴールが明確になるため、より入力を始めやすくなります。

 

・残入力数を表示

送信できるようになるまで、入力しなければならない項目数を明示します。項目の入力が終わるごとにカウントダウン形式で数字を減少させていくことで入力のモチベーションアップに繋がります。

 

・入力中のフォームは色を変える

ユーザーが入力している最中の項目は、枠の色を変えることで、現在自分がどの項目を入力しているか一目で理解することができます。 ユーザーが入力中に一旦作業がストップしてしまうケースなどもありますので、入力中のフォームを目立たせることで、スムーズに入力作業に戻る事ができます。

 

・利用規約は最小限に

利用規約や個人情報の取扱いについての表示は掲載しなければなりませんが、テキスト量が多くなるため、そのまま表示をすると画面上邪魔になりがちです。 これらは表示するためのボックスを設け、スクロールで確認できるようにしましょう。

 

・ フォームは縦一列に

フォームのデザイン上、横並びに複数の入力項目を設置することは避けましょう。データ入力中のユーザーは上下の視線移動になるため、横に設置した項目を見逃してしまう可能性が高くなります。

 

・キャプチャー入力はなるべく避ける

スパム対策上から、問合せ画面に数字やアルファベットをランダムで表示させ、ユーザーに入力してもらう機能はなるべく使用しない方が無難です。 これは表示させる画像によっては非常に読み取りづらくなるため、著しく離脱率が上がる可能性があるためです。

 

・送信ボタンは一番目立つように

送信ボタン(入力確認ボタン)は、なるべく大きく、そして目立つ色で配置を行いましょう。送信ボタンの大きさを変えるだけでも、離脱率を下げる効果があります。

 

・その他の連絡手段を表示

問合せ画面に電話番号を表示することは問合せ数UPに有効です。急いでいる場合や、質問したい事がある、入力が面倒くさい等、電話での問合せを好むユーザーも少なからずいますので、取りこぼしの無いようにしましょう。

 

・問合せ完了画面に一工夫

問合せ完了画面は、ユーザーの導線としては最後となります。ECサイトなどでは、買い物を続けるというリンクを設置し、商品ページに再度誘導するといった方法がおすすめです。 SNSと親和性の高い業種などでは、このページにソーシャルボタンを設置することで、ユーザーが拡散しやすいように設計すると効果的です。

 

・エントリーフォーム最適化ツール PEP

アイシーズが長年のノウハウを集めて制作したEFOツールがPEP(ペップ)です。PEPは、低価格高品質で、月額料金もかかりません。これからエントリーフォーム最適化を始めたい方にぴったりです。

pep

3Cで考えるネットショップ設計

2009 年 9 月 16 日 webマーケティング | ネットショップ

マーケティング用語で「3C」というのは、下記のことを表します。

  1. Customer(顧客)
  2. Competitor(競合)
  3. Company(自社)

戦略を考える際に、上記3つの観点からかんがえましょうという思考フレームワークのことを、「3C」と言います。
思考フレームワークとは、物事の考え方を定型化したものです。
このフレームワークを、webサイト設計にどう使っていけばいいのかをご説明します。

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